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梅雨による自律神経の乱れについて|京都市伏見区桃山の永田東洋鍼灸整骨院
梅雨の時期に体調が悪くなるのはなぜ?自律神経の乱れとその対策について
6月から7月にかけての梅雨の時期になると、
「頭痛が増える」
「身体がだるい」
「朝から疲れている」
「めまいや吐き気がする」
「肩こりや首こりがひどくなる」
このような症状を訴える方が増えてきます。
病院で検査を受けても異常が見つからず、
「気圧のせいですね」
と言われた経験がある方も多いのではないでしょうか。
実は梅雨の時期に起こる体調不良の多くは、自律神経の乱れが関係しています。
永田東洋鍼灸整骨院でも、毎年梅雨の時期になると頭痛やめまい、肩こり、倦怠感などのお悩みで来院される患者様が増加します。
今回は梅雨と自律神経の関係、なぜ体調不良が起こるのか、当院での施術方法について詳しく解説していきます。
自律神経とは?
自律神経とは、自分の意思とは関係なく身体の機能を調整している神経です。
主に、
・呼吸
・血圧
・心拍数
・体温
・内臓機能
・睡眠
などをコントロールしています。
自律神経には二つの種類があります。
・交感神経
身体を活動的にする神経です。
・仕事中
・運動中
・緊張している時
などに働きます。
・副交感神経
身体を休ませる神経です。
・睡眠中
・リラックスしている時
・食事中
などに優位になります。
健康な状態ではこの二つがバランスよく働いています。
しかし何らかの原因でバランスが崩れると様々な不調が現れます。
なぜ梅雨に自律神経が乱れるのか?
・気圧の変化
梅雨の最大の特徴は低気圧です。
低気圧になると空気中の圧力が低下します。
すると身体は変化に対応しようとして自律神経を過剰に働かせます。
これが続くことで自律神経が疲労し、不調が現れます。
・湿度の上昇
梅雨は湿度が高くなります。
湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、
・体温調整が難しくなる
・身体に熱がこもる
・疲労が蓄積する
などの状態になります。
これも自律神経へ負担をかける原因となります。
・気温差
梅雨の時期は寒暖差が大きくなります。
朝晩と日中で気温差が大きい日も少なくありません。
身体は気温変化に対応するため自律神経を働かせ続けます。
結果として疲労が蓄積し、体調不良が起こります。
・日照時間の減少
梅雨は曇りや雨の日が続きます。
太陽光を浴びる時間が減少すると、
・セロトニンの分泌低下
・睡眠の質の低下
・気分の落ち込み
などが起こります。
これも自律神経の乱れに関係しています。
梅雨に起こりやすい症状
・頭痛
梅雨の時期に最も多い症状です。
気圧変化によって血管が拡張し、神経が刺激されることで頭痛が発生します。
特に偏頭痛持ちの方は症状が悪化しやすい傾向があります。
・首こり・肩こり
自律神経が乱れると筋肉が緊張しやすくなります。
その結果、
・首こり
・肩こり
・背中の張り
が強くなります。
・めまい
気圧変化は内耳にも影響を与えます。
平衡感覚が乱れることで、
・ふらつき
・回転性めまい
が起こる場合があります。
・倦怠感
「何もしていないのに疲れる」
「朝から身体が重い」
という症状も多く見られます。
自律神経が常に働き続けている状態のため、身体が疲れやすくなります。
・不眠
自律神経のバランスが崩れることで睡眠の質が低下します。
・寝付きが悪い
・途中で目が覚める
・朝スッキリ起きられない
といった症状が現れます。
自律神経の乱れを放置するとどうなる?
初期は軽い不調でも、放置すると慢性化することがあります。
例えば、
・慢性頭痛
・慢性肩こり
・不眠症
・集中力低下
・胃腸障害
・不安感
・うつ症状
などにつながる可能性があります。
そのため早めのケアが大切です。
永田東洋鍼灸整骨院での自律神経へのアプローチ
・姿勢分析
自律神経の乱れがある方は猫背やストレートネックになっていることが多くあります。
まずは姿勢を確認し原因を分析します。
・骨盤矯正
骨盤の歪みは身体全体のバランスを崩します。
骨盤を整えることで神経への負担軽減を目指します。
・鍼灸治療
自律神経の乱れに対して鍼灸治療は非常に有効です。
鍼灸によって、
・血流改善
・筋緊張緩和
・自律神経調整
が期待できます。
梅雨時期の頭痛やめまい、不眠などのお悩みにも対応しています。
・首肩周囲の筋肉調整
首には自律神経が集中しています。
首肩周囲の緊張を取り除くことで神経の働きを整えていきます。
自宅でできる梅雨対策
朝日を浴びる
曇りの日でも朝の光を浴びることで体内時計が整います。
軽い運動をする
ウォーキングやストレッチは血流改善に効果的です。
湯船に浸かる
38〜40℃程度のお湯にゆっくり浸かることで副交感神経が優位になります。
睡眠時間を確保する
自律神経を整えるためには十分な睡眠が必要です。
身体を冷やさない
エアコンによる冷えは自律神経の乱れを悪化させる原因になります。
このような方はご相談ください
・梅雨になると頭痛が出る
・身体がだるい
・めまいがする
・肩こりがひどい
・眠れない
・病院では異常がない
・気圧変化で体調を崩す
このような症状でお悩みの方は早めのケアをおすすめします。
《永田東洋鍼灸整骨院》
〒612-8353京都市伏見区東町212-1 ツインズスクエア ウエスト1F
電話番号 075-611-5018
~受付時間~
1部 【月~土】 9:00~13:00
2部 【月・火・木・金】 15:30~20:00
※水・土の2部、日祝休診
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