腰椎分離症
- 腰を反らすと痛い。
- 腰を捻ると痛い
- 運動中や運動後に腰の痛みが増す。
- 長時間同じ姿勢でいると痛い
- 腰の中央部が痛い。
このような症状は腰椎分離症からくるものです!!
安心してください!この痛みはとれます!
腰椎分離症とは?|永田東洋鍼灸整骨院
過度のスポーツの練習や腰部の捻る動きなどの負担によって、腰椎の骨の一部が繰り返しの負荷により分離してしまったもので、腰の疲労骨折とも言えます。
一般の人では5%程度が分離症を発症しますが、スポーツ選手では30~40%の人が発症するぐらいスポーツしている人がなりやすい症状です。特にスポーツをしている10代の男子に好発します。
10代は練習量も多いうえに、まだ骨が成人に比べ柔らかいのが原因です。場所は約90%が第5腰椎に発生しますが第4腰椎に発生することもあります。
腰椎分離症の痛みの原因は?|永田東洋鍼灸整骨院
腰椎分離症の痛みの原因は骨が分離していることが原因なのか?そうではありません!!
ある研究では日頃動いたりしても腰に痛みが無い方の腰部のレントゲンを撮影したところ、腰に痛みが無いにも関わらず分離症と診断される人がいたという研究報告もあります。
もし腰椎が分離している状態が痛みの原因であれば、基本的には安静にしていても骨折している状態なので痛いはずです。
では本当の分離症の腰の痛みの本当の原因はなにかというと、それは筋肉が原因です。 腰の辺りにはたくさんの筋肉があるが、その筋肉の主な働きは腰を反ったり、立っていたり、座ったりしている時に、重量によって曲がらない様に背筋を伸ばしておくために使われます。
普通では腰の骨は前の方に少し曲がっている(前弯)のですが、上下でしっかり支え合い、ちゃんとしたところに腰の骨があるのですが、分離症の腰の骨は折れて連結性を欠いているので、上下で支えられず腰の骨を真っすぐ支えられなくなり、前の方に出そうになります。
それを腰の筋肉によって支えるため、筋肉に負担がかかり、筋肉が硬くなり、血流が悪くなり老廃物や発痛物質が流れなくなって、筋肉内に溜まってしまい、痛みがでてしまいます。
また、その症状を放っておくと、お尻の方の筋肉にも負担がかかり、足が痺れたりする症状がでてきたりすることもあります。
腰椎分離症の施術|永田東洋鍼灸整骨院
原因にも書いたように負担がかかり筋肉が硬くなったことが原因となっているので、筋肉を緩めていくことが大切ですが、緩めても、また負担がかかってはまた痛みが出てきてしまいます。なので、負担がかかりづらくするために、骨格を整える骨盤矯正治療を行います。
そのあとに筋肉を緩めていく施術を行います。
また、伏見区の永田東洋鍼灸整骨院では筋肉を緩めるには鍼灸治療やハイボルト治療をしていきます。筋肉とは何層にも重なっているのですがマッサージ施術では表層の筋肉しか緩めることができません。ですが、深層の筋肉も痛みの原因になるので緩めていく必要があります。鍼灸施術やハイボルト治療では深層の筋肉までしっかりと緩めることができます。
鍼治療が少し苦手かもという方もハイボルト治療があり、しっかり深層筋までアプローチできるのでぜひ相談ください!
・歪みを整えて筋肉に負担をかけない体を作る
・鍼灸治療やハイボルト治療で筋肉を緩める
・痛みがなくなると、再発しない様に、オイルマッサージで血流を良くする
この様にしっかりサポートさせていただきます。
他にも患者様の仕事内容や、生活のご指導やストレッチ、家でできること等、お教えすることも可能なので1度伏見区の永田東洋鍼灸整骨院ご相談下さい!!!