永田東洋鍼灸整骨院
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京都市伏見区で口コミ上位の永田東洋鍼灸整骨院 野球肘でお悩みの方はご相談ください

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野球肘

野球肘とは

肘の内側から手に向かって付着する筋肉の炎症で、正式名称が「上腕骨内側上顆炎」といいます。 投球動作時の前腕の内捻り、外捻りが繰り返される野球選手に発症することが多い為に、野球肘と呼ばれています。

野球肘の原因

  • 使いすぎ(投げ過ぎ)によること。
  • 変なフォームや無理のかかったフォームで投げていること。

この二つが主な理由であることが多いです。
骨の発達が未完成な10歳代に多く、多投により肘関節の軟部組織(靭帯、腱)や軟骨面に障害が起こった状態です。

野球肘の主な症状

  • 投球動作時に生じる肘関節内側あたりの痛み
  • 肘の曲げ伸ばしが完全に出来ない、もしくは違和感がある。
  • 右腕の筋肉の極端な張り。
  • 痛めている方の握力の低下。

野球肘を放っておくと…!?

放置し続けると肘関節内側の軟骨の肥大。

放置し続けると肘関節内側の軟骨の肥大。


関節軟骨の剥離による関節ねずみ(関節内軟骨遊離体)の発生。

これにより、軟骨面に傷がつくと肘関節の動きのスムーズさが悪くなる。

  • 鍼灸治療
  • マッサージ治療
  • 超音波治療
  • テーピング治療
を主として行っています。
(野球少年へアドバイス)
痛みがあっても「投げたい」「やりたい」そんな気持ちはすごく理解できます。
が、放っておくのもよろしくないのは承知の上ですよね。
痛みの緩和ケアも治療のひとつです。
投球時に痛みがあるならば、おそらく投げ続ける限り痛みは出続けますが、治療することによって軽減や改善はしていきます。
もちろん、理想は肘を少しでも休めること。
ただ、無理をする野球少年にもこういう治療のやり方もありますよということを知っていてください。


アクセスマップ



交通手段

徒 歩
京阪伏見桃山駅 徒歩8分 京阪中書島駅  徒歩8分  近鉄桃山御陵前 徒歩10分  市バス肥後町駅 徒歩1分
自転車・バイク・車での通院
当院の駐車場は5台まで駐車できます。当院の駐車場が満車時は、当院前のコインパーキング駐車場をお気軽にご利用下さい。 受付に「満車だったので、コインパーキングを利用しました。」とお気軽にお伝えください。
※その際に必ず領収書を発行してお持ちください。
※ご不明な場合は、整骨院までお問い合わせください。

治療の流れ 

永田東洋鍼灸整骨院ではこのように患者様に接します。

問診 フロー矢印 検査 フロー矢印 施術提案 フロー矢印 施術 フロー矢印 説明
予診表を元に症状や訴えをお聞きして、今ある症状を把握します。 些細なことでもお伝えください。   症状や訴えを元に必要な検査を行い、更に詳しく症状を探っていきます。   カウンセリング、検査結果から知りえた情報を伝え、必要な治療方法を提案させていただきます。この際、患者様の窓口料金もすべてお伝えいたします。   症状緩和のために提案させていただいた施術を行います。 患者様一人一人の症状に適した治療を行います。   治療の結果を説明し、今後の治療内容や日常生活などでのアドバイスもさせていただきます。 疑問などがあれば、いくつでもお申し付けください。

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