永田東洋鍼灸整骨院
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京都市伏見区で口コミ上位の永田東洋鍼灸整骨院 膝痛でお悩みの方はご相談ください

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膝 痛

膝痛とは?

膝痛のほとんどが変形性膝関節症です。
膝に痛みが生じるのは、体重を支える・体重がかかる関節だということです。 膝の痛みは、年齢的な変化だけでなく、バスケットボールやバレーボールなど飛び跳ねることが多いスポーツ選手は若くして膝を悪くしやすいのです。
しかしながら、一般的な人が痛みを生じる根本は、知らず知らずのうちに 下肢の筋肉が衰えて膝関節にかかる負担が大きくなり、 痛みや違和感などの症状を感じていくことになるのです。
普通に歩くとき、交互に片足で体重を支えるのですがその時、膝には体重の3倍から8倍の負荷がかかるといわれています。
膝にはこの負荷を吸収するためのクッション機能が備わっていますが 関節軟骨や半月板などは毛細血管がなく一度傷つくと修復はされないので年月とともにクッション機能が衰えていきます。
軟骨の磨耗が進むと軟骨が変形したり、「骨棘」といわれる 「とげ」が関節軟骨の隅に出来たりして痛みを感じやすくなります。 これが変形性膝関節症の始まりです。

膝痛の原因

  • 加 齢
  • 体重増加
  • 怪我、スポーツ障害
  • O 脚
  • 骨盤の歪みなど

周囲の筋肉の緊張・弛緩のバランスが崩れていることが殆どで、その為に血流が悪くなり痛みが出ているのです。また全身のどこかに歪みがあるとその負担が膝周囲にかかっています。

膝痛の症状

  • 膝の違和感
  • 膝のこわばり
  • 膝の痛み
  • 膝に水が溜まる
  • 関節の変形

骨盤の歪みによる膝痛

慢性的な腰痛や膝痛が持続している場合は 骨盤つなぎ目である仙腸関節に異常があると言ってよいでしょう。 この関節は縦に長い関節面で前後左右に数ミリほどしか動きません。
この数ミリの動きがあるかないかが大きな違いなのです。
身体の重みや衝撃を吸収し膝や股関節、足首などの関節の負担を 軽減しているのです。
しかしこの仙腸関節の数ミリの柔軟性が失われ動きが硬くなったり、柔軟性が低下したりしてクッションの機能が落ちると腰や下肢の関節に大きな負担が加わるのです。
膝に大きな負担がかかると膝周囲の筋肉に疲れが溜まり、関節の動きが硬くなって、関節軟骨に傷が入ったり、関節液が濁ることもあるでしょう。
悪い状態が続くと関節内にある半月板などの軟骨を傷めクッション機能が 低下すると可動域が狭まり膝の機能低下が進行していくことになります。
膝の症状が治療をしても改善できない場合は 腰部や骨盤の歪みも同時に治療していくことが必要です。

子供の成長期における膝の痛みについて

子供の筋肉はまだ未発達で強い運動には適さないが、スポーツの英才教育、低年齢化が進み、そのスポーツに必要な部分のみの専門的な練習や筋肉トレーニングが行われがちです。
中でも、小学校高学年から中学生までのスポーツをする子供が、膝の痛みを訴える場合は注意が必要です。 子供は大人と違って成長の途中にあるので、その痛みの原因は特有です。
例えばスポーツをしていて膝に余分な負担がかかった時、 大人の場合は筋肉や靭帯に損傷をきたすが、成長期の子供の膝では筋肉や靭帯が付着している骨端軟骨を傷め、治療をせずに長期に放っておくと障害が起きる可能性が高くなります。
膝の成長痛でもっとも多いのが~オスグッド病~
骨端軟骨は骨が長く成長する大切なところです。
この時期は身長の伸びが著しいので骨の成長に対して、筋肉の成長が追いつかないのです。 簡単にいえば骨より筋肉の方が短いというアンバランスな状態になっているのです。
成長中の骨に比べ筋肉の方が強いのでジャンプやランニングなどで、筋肉や靭帯が付着している骨端部に負担がかかりその部分が剥離していきます。
これがオスグット病で10~15歳のサッカーやバスケットの選手に多く見られる。
膝蓋骨の下の骨が突き出し、階段の昇り降りや ランニング中に痛みを生じるがスポーツをやめて安静にしていれば 快方に向かうことが多いです。
高校生や大人になっても痛みを伴う時は手術が必要な場合もあります。


腰痛と膝痛の関係

長年にわたり、ひざが痛い患者さんは、ほとんどの人が腰にもなんらかの症状を抱えている人がほとんどでしょう。
腰痛の状態のよくない人、膝に痛みのある人のほとんどは、前かがみの姿勢をしていることが多いですね。
立っているときも歩くときも背中を丸めて身体の前方に重心をかけていることが多いです。そうすると自然に膝が曲がってしまいます。
上半身を前で支えると下半身は重心を後ろに持っていきバランスを取ることになるのです。この状態だと立っていても歩いていても膝が十分に伸び切らずに体重を支えることになるので、0脚が進んだり関節軟骨に傷が入り痛みを起こすことで、どんどん悪循環になり変形性膝関節症に進行していくことになります。
その他、外反母趾や足首の捻挫、ふくらはぎの傷み、股関節痛が長引くこともひざの痛みと関係することがあります。
身体の関節や筋肉は互いに連動しあいバランスをとっています。
1つの関節に支障が起こると他の関節に無理な負担がかかり、症状が長引いて行きますので、早めの治療で症状を改善していくことをいなければなりません。

大腿四頭筋の筋力低下による0脚

大腿四頭筋という筋肉はは4つの筋肉が一つの腱にまとまり膝の骨や脛骨(すね)に付着しています。 大腿四頭筋の筋力が衰えてくると膝に動揺が起こり、安定しにくくやすくなります。
すると、軟骨や半月板などのクッション機能に傷が入りやすくなり変形性膝関節症になりやすいです。 この大腿四頭筋は、大腿直筋、外側広筋、内側広筋、中間広筋の4つの筋肉で成り立っています。
この中でも特に 内側広筋が筋力が衰えると膝関節が外側へ引っ張られるためにO脚になりやすいです。 膝が外側へ引っ張られると膝の内側の隙間が狭くなり、上と下の骨同士がぶつかりやすくなり、軟骨がすり減っていき炎症を起こしやすくなります。
簡単にまとめますと、
大腿四頭筋の筋力低下(特に内側)→0脚の進行→膝の内側が狭くなる→軟骨同士がぶつかり合って傷が入る→変形膝関節症に移行していく
という過程をたどります。

まずは、骨盤矯正で、身体全体そして膝の軸を正常に調整することで、 膝周囲のバランスが整えられると筋肉の緊張も弛んでいき、血流が回復して痛みが小さくなっていきます。
次に、鍼灸治療で体のなかにある余分の水分を調整し、全身の血流の流れを良くし、筋肉にたまった疲労物質や炎症物質を速やかに除去します。
その後、 テーピングで筋肉の補助をし、筋肉の負担を軽くします。
膝関節の可動域を広げるように大きく動かし、膝周囲の筋肉を筋力アップします。


アクセスマップ



交通手段

徒 歩
京阪伏見桃山駅 徒歩8分 京阪中書島駅  徒歩8分  近鉄桃山御陵前 徒歩10分  市バス肥後町駅 徒歩1分
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当院の駐車場は5台まで駐車できます。当院の駐車場が満車時は、当院前のコインパーキング駐車場をお気軽にご利用下さい。 受付に「満車だったので、コインパーキングを利用しました。」とお気軽にお伝えください。
※その際に必ず領収書を発行してお持ちください。
※ご不明な場合は、整骨院までお問い合わせください。

治療の流れ 

永田東洋鍼灸整骨院ではこのように患者様に接します。

問診 フロー矢印 検査 フロー矢印 施術提案 フロー矢印 施術 フロー矢印 説明
予診表を元に症状や訴えをお聞きして、今ある症状を把握します。 些細なことでもお伝えください。   症状や訴えを元に必要な検査を行い、更に詳しく症状を探っていきます。   カウンセリング、検査結果から知りえた情報を伝え、必要な治療方法を提案させていただきます。この際、患者様の窓口料金もすべてお伝えいたします。   症状緩和のために提案させていただいた施術を行います。 患者様一人一人の症状に適した治療を行います。   治療の結果を説明し、今後の治療内容や日常生活などでのアドバイスもさせていただきます。 疑問などがあれば、いくつでもお申し付けください。

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