永田東洋鍼灸整骨院
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伏見区でぎっくり腰にお悩みの方は永田東洋鍼灸整骨院までご相談ください!

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ぎっくり腰

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰は、正式には「急性腰痛症」と言われ、腰をかがめたときや、何か重いものを持とうとしたとき、クシャミの瞬間や、何気ないふとした瞬間に「ぎくっ!」と痛みが走ることから、ぎっくり腰と呼ばれるようになりました。
ヨーロッパでは、その急激な激痛から「魔女の一撃」と称されるほど一般に浸透しています。
そのぎっくり腰とは、簡単に言えば腰の筋肉の肉離れ腰の捻挫です。
筋肉は細い繊維の束で一つの筋肉を形成します。
その細い繊維の一部が何らかの原因で断裂又は、損傷した状態がぎっくり腰です。 特に捻った記憶もなくぎっくり腰になった方でも体の内側の腰椎(腰骨)の関節で捻挫を起こしています。 一般的に時間が経てば治るものと認知されがちですが、時間がたっても治りません!
痛みに慣れてしまい、マシになっている感覚になるだけです。
仮に本当に痛みがマシになっていたとしても、慢性的な腰痛に移行したり、何か月後かにもう一度ぎっくり腰になったりと良いことはありません。
放っておかず早めの治療が何より大切になってきます!!

ぎっくり腰はなぜ起こるの?

仕事に行かないといけない…
大事な行事がある…
知人との約束がある…
腰が痛いけど、頑張って行かないと…


腰痛経験者であれば、ぎっくり腰は一度はあったのではないでしょうか? では、なぜぎっくり腰は起こるのか? 筋肉には動かせる範囲が決まっています。 その範囲以上に動かすと筋肉の線維が断裂してしまいます。 筋肉が疲労し固まると、この動かせる範囲が狭くなり些細な動きでも断裂します。 筋肉は、運動不足・冷え・柔軟性の欠如などで硬くなり、少しの動きでも断裂してしまいます。 そして、関節にも動ける範囲が決まっています。 筋肉同様、動かせる範囲以上に負担がかかってしまい、関節を痛める捻挫になってしまうのです。 筋肉は姿勢を維持する為に、立っている・座っているだけでも使っています。 腰回りの筋肉なら尚更です。腰の筋肉は生活をしていくだけで疲れが溜まり腰が硬い・腰が張る・腰が痛い・などの症状が出てきます。 そして立っている時間が長い、座っている時間が長いとどうしても身体を捻じり、楽な体勢に落ち着こうとします。その状態が続いて骨盤・背骨の歪みに変わっていくのです。 このまま放置すると筋肉が硬くなりやすく、骨盤背骨は歪み、ぎっくり腰を起こす可能性がかなり上がります。

ぎっくり腰が悪化する理由

何らかの原因で断裂してしまった筋肉は徐々に回復していきますが、その過程で患部に負担をかけてしまうことにより、今までは少しの線維の束の断裂だけで済んでいたものが、断裂線維の数が増える事により悪化します。
普段なら耐えられる腰への負担も脆弱な腰では耐えられなくなっているからです。


▼ぎっくり腰へ負担のかかることとは?

もちろんですが、動いてしまうと患部に負担がかかり悪化してしまいます。
重い物を持つ、仕事・やらなければいけないことを誰かに変わってもらう事も必要になってきます。
そして、お酒は控えて下さい。アルコールは覚醒作用があるので、痛みを一時的に忘れてしまいます。そうすると身体は無理をしてしまい、お酒が切れた時に倍になって痛みが戻ってきます。
みなさま一番勘違いが多いのが「温めてしまう」と言う事です。
ぎっくり腰では、患部に炎症が起こり,熱をもちます。炎症を抑えることが良くなっていく一歩になりますので、炎症を助長させる「温める」と言う事は絶対にしないで下さい。

以上を踏まえて、伏見区の永田東洋鍼灸整骨院ではぎっくり腰の方に対して
4つの約束を掲げています!
  • 安静
  • 冷やす
  • お酒は飲まない
  • 続けて治療をする
4つのうち守るものが多ければ治りも早くなります!!

ぎっくり腰後の賢い通い方

痛みが軽減してきた際に、皆さん勘違いが多いポイントが「痛みがマシになって来ているからもう大丈夫か。。。」 これが大きな間違いで、上でも書きましたがぎっくり腰を放っておくと、慢性の腰痛になったり、ぎっくり腰が再び起きたりします。
そうならない為にも賢い通い方を教えましょう! まず痛みがかなりきつい(歩くのも無理、歩けるがソロリソロリ)方は痛みが引くまで毎日来て下さい。
数日で痛みの程度が半分以下になります。
痛みの程度が半分以下になった時点で骨盤矯正を行います。
痛みが更にマシになってきたら1週間に2回程度、更にマシなら1週間に1回10日に1回、2週間に1回、というように回数を減らしていき、最終的には治癒。という形になります。
その間少しでも違和感があれば対処できますし、患者様本人で出来るストレッチや生活での注意点をお伝えすることもできます。
※ご自身の判断で治療を終えるのは大変危険です!!※
※まずは気になることがあればご相談を!!※


  • ぎっくり腰に対しては経絡全身鍼灸治療をメインに治療していきます。
  • 症状が軽減してきて、骨盤のズレからくる症状には骨盤背骨全身矯正を施し、更に症状緩和に努めます。
  • 症状に合わせてテーピング固定もします。
  • 腰痛の原因である仙腸関節の調整もします。
  • 症状の程度に合わせたストレッチや日常生活のアドバイスもできます!!

永田東洋鍼灸整骨院でぎっくり腰治療を受けられた患者様の声

酒井 清彦様 37歳 男性
仕事柄腰に負担がかかってギックリ腰になったり腰痛が続いたりで色んな整骨院や整形外科に通って騙し騙しやり過ごしてたんですが先日運悪いことに前に通院していた病院が休みの日にギックリ腰になってしまい、苦痛の中の帰り道にたまたま信号待ちで止まったのが院の前でした。 半分腰に関しては諦めてたんですが治療の説明や自分の状態等懇切丁寧に説明して頂き根本的な腰痛との向き合い方として長年仕事で負荷がかかって歪んでしまった骨盤の矯正をする事になり今治療していただいています。
今後長く付き合えそうな整骨院に出会えて満足しています。
T.A 様 30代 女性
約2年前、人生初のギックリ腰になり苦しんでいた所 知人のすすめで、こちらの永田東洋鍼灸整骨院へ。
初日で大分楽になり、1週間後にはほぼ完治してました!
その後も今日まで自分のメンテナンスのため通い続けてます。 院長はじめスタッフの皆さん気さくで来るだけで楽しいです。これからも通い続けますので宜しくです!

アクセスマップ



交通手段

徒 歩
京阪伏見桃山駅 徒歩8分 京阪中書島駅  徒歩8分  近鉄桃山御陵前 徒歩10分  市バス肥後町駅 徒歩1分
自転車・バイク・車での通院
当院の駐車場は5台まで駐車できます。当院の駐車場が満車時は、当院前のコインパーキング駐車場をお気軽にご利用下さい。 受付に「満車だったので、コインパーキングを利用しました。」とお気軽にお伝えください。
※その際に必ず領収書を発行してお持ちください。
※ご不明な場合は、整骨院までお問い合わせください。

治療の流れ 

永田東洋鍼灸整骨院ではこのように患者様に接します。

問診 フロー矢印 検査 フロー矢印 施術提案 フロー矢印 施術 フロー矢印 説明
予診表を元に症状や訴えをお聞きして、今ある症状を把握します。 些細なことでもお伝えください。   症状や訴えを元に必要な検査を行い、更に詳しく症状を探っていきます。   カウンセリング、検査結果から知りえた情報を伝え、必要な治療方法を提案させていただきます。この際、患者様の窓口料金もすべてお伝えいたします。   症状緩和のために提案させていただいた施術を行います。 患者様一人一人の症状に適した治療を行います。   治療の結果を説明し、今後の治療内容や日常生活などでのアドバイスもさせていただきます。 疑問などがあれば、いくつでもお申し付けください。

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